自分を好きになるブログ

アレンジする生き方 革新的2020年

「捨てる主義のススメ」㉒

家族(親・子・兄弟・夫婦)関係という考えをやめる(捨てる)

家族はこの世での宿題を解くためにいる存在だと思います。

小さな子どもは、親に対して間違えはなく「無条件の愛」の存在。
あとから生まれてくる子供は「愛」そのもの。
そしてあなたとは違う「愛」の魂です。

人は何のためにこの世に生まれてくるのだろう?

地球で人生を楽しい、面白いということを生身の体で感じること。
幸せ(愛)を感覚を知るために、日常生活で精神的部分を成長させていく。
愛を人に伝えて社会、国、世界の幸せに貢献することだと私は思います。


家族の「ご縁」は似たモノ同士の魂の交流ですが、それぞれがこの世に持ってきた目的は違います。

子、夫、妻、近しい魂がこの世で解決すべき問題は、それぞれの魂の本人しか解けません。


家族は、あなたにとっても「最初のサポーター」という存在のはず。
つまり、あなたに近しい魂との交流を望んでこの世に生まれています。


逆にそう考えるとつらいとか幸せに感じないという人は、そう考えなくていいし、無理に納得しなくていいんです。


はじめて会うのに「なんか懐かしい」「妙に気が合う」ような経験ってありませんか?

いま、あなたのそばにいる人は、いまあなたに必要な人です。
すでに、あなたの認識外にいる人は、かつてあなたが必要とした人です。

ご縁には、必要なときに必要な人が登場すると考えるといいでしょう。


時間の経過とともに、人はどんどん変化します。
知人、恋人、家族でさえの顔ぶれの変化こそ「学び」です。


家族だから離れた方がいいとき、一緒にいた方がいいときがあります。

いずれも家族という近すぎる関係が背景にあり、お互いの関係の理解をしそこなっています。家族といえど、物理的、精神的に適当な距離置くことが必要な時もあります。

一緒に居たほうがいいときは、身内や親しい人が他界しようとしている時です。
そばにいるだけで、生まれる安心感があり、そこから生きる気力が生まれます。

心が揺れて本心がわからない時には、落ち着いてあなた自身に尋ねてみてください。

少しでも気楽になってもらえたら嬉しいです。

ブログを読んでいただいてありがとうございました。